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信頼・収益化

  • §11-01Testimonial カード

    利用者の顔写真と引用コメントをカードで見せる。

    導入前の訪問者に第三者の評価を示して不安を減らす。料金表や申し込みの直前など、判断を迫る場面に向く。

    信頼形成・ソーシャルプルーフ
  • §11-02ロゴウォール

    導入企業のロゴを並べて実績を示す。

    知られた組織が使っているという事実で、初見の訪問者に信頼を与える。導入事例を詳しく書く余裕がない LP の序盤で効く。

    信頼形成・ソーシャルプルーフ
  • §11-03数字 hero ("10,000+ users")

    実績の数字を大きく掲げて信頼を示す。

    利用者数や処理件数を一目で伝え、初めて訪れた人の不安を減らす。数字に根拠があり、更新し続けられるときに使う。

    信頼形成・ソーシャルプルーフ
  • §11-04レビュースコア (★)

    星の平均点と件数で評価を示す。

    他の利用者の評価を数字と件数で示し、選ぶ前の判断材料にする。商品や店舗の一覧で、候補を比較する手がかりが欲しいときに置く。

    信頼形成・ソーシャルプルーフ
  • §11-10ステータスページ

    各サービスの稼働状況と障害履歴を示す。

    障害時に利用者が自分で状況を確かめられるようにする。問い合わせの集中を防ぎ、復旧の見通しを伝えたいときに使う。

    信頼形成・ソーシャルプルーフ
  • §12-01Streak (連続)

    連続して利用した日数を数えて表示する。

    続けた日数を見せ、途切れさせたくない気持ちで習慣化を後押しする。学習や運動記録など、毎日の継続自体が価値になるサービスに向く。

    エンゲージメント・ゲーミフィケーション
  • §12-02達成 / アチーブメント

    条件を満たすとバッジが解除されて表示される。

    小さな達成に区切りと報酬を与え、続ける理由を作る。学習や運動の記録など、継続そのものが価値になるサービスに向く。

    エンゲージメント・ゲーミフィケーション
  • §12-03レベル / XP

    経験値の蓄積とレベルをバーで示す。

    継続的な利用に段階的な達成感を与える。学習や習慣化のサービスで、進歩が見えにくく続かない問題に効く。

    エンゲージメント・ゲーミフィケーション
  • §12-04リーダーボード

    利用者をスコア順に並べて競争を促す。

    他の参加者との位置関係が分かり、継続や挑戦の動機になる。学習や運動など、達成が数値化できる活動で使う。

    エンゲージメント・ゲーミフィケーション
  • §12-12Daily quest

    毎日更新される小さな課題を提示する。

    毎日開く理由を作り、何をすればよいかを明確にする。習慣化を狙う学習や健康系のアプリで使う。

    エンゲージメント・ゲーミフィケーション
  • §13-08Recommendation

    利用履歴に基づいて個人向けの項目を薦める。

    膨大な選択肢から自分に合うものを探す手間を減らす。閲覧や購入の履歴が蓄積されるコンテンツや商品のサービスで使う。

    パーソナライズ

参考: yu-kai chou octalysis

パーソナライズしたい

  • §13-01ダーク / ライト切替 (system 追従可)

    ライト・ダーク・システム追従の 3 択で外観を切り替える。

    見やすい配色を利用者が選べ、端末設定に任せることもできる。夜間の利用や眩しさに敏感な人に配慮したいサービスで標準的に置く。

    パーソナライズ
  • §13-03レイアウト密度 (comfortable/compact)

    表示の余白を広めと詰めた形で切り替える。

    一覧の見やすさと一画面の情報量のどちらを優先するかを利用者に選ばせる。表や受信箱を長時間使う人の好みに応える。

    パーソナライズ
  • §13-06Bookmark / お気に入り

    気になる項目を保存して自分の一覧から戻れる。

    見つけた項目をあとで探し直す手間をなくす。商品や記事、場所など、比較や再訪を前提に閲覧する一覧で使う。

    パーソナライズ
  • §13-07Recently viewed

    最近開いた項目を一覧にして再訪しやすくする。

    前に見たものに戻る手段を用意する。商品や記事を比較しながら回遊するときに、探し直す手間を省く。

    パーソナライズ
  • §13-10Saved view / smart filter

    絞り込みや並び順の組み合わせに名前を付けて保存する。

    よく使う条件を毎回組み直さずに開ける。担当案件だけ、今週締切だけといった定番の見方を持つ業務ツールに向く。

    パーソナライズ

課金フローを設計したい

  • §14-01Pricing table (toggle 月/年)

    プランの価格と機能を列で並べ、月額と年額を切り替える。

    利用者が自分に合うプランを選べるようにする。年額の割安さを伝えつつ、プラン間の違いを比べさせたいときに使う。

    課金・商取引
  • §14-03Checkout (Stripe Elements 等)

    カードや各種ウォレットで支払いを完了する。

    カード入力やウォレット決済をひとつの画面で済ませ、購入直前の離脱を減らす。入力の手間を最小にしたい EC やサブスクの申込みに向く。

    課金・商取引
  • §14-04サブスク管理 (upgrade/cancel)

    プランの変更や解約を利用者自身で行える。

    問い合わせなしにプランを見直せるので、不満が解約前に解消されやすい。有料プランが複数あるサービスの設定画面に用意する。

    課金・商取引
  • §14-05Usage meter

    契約上限に対する利用量をバーで示す。

    残りの枠を事前に把握させ、上限到達の驚きを防ぐ。容量や API 回数など、超過が課金や停止につながる場面で効く。

    課金・商取引
  • §14-07クーポン / promo code

    割引コードを入力して金額に適用する。

    持っている割引コードを購入時に入れ、値引き後の金額を確認できる。キャンペーンや紹介特典を回す EC の決済画面で使う。

    課金・商取引
  • §14-12トライアル counter

    無料トライアルの残り日数を常に表示する。

    期限を意識させて本契約の判断を促し、突然の停止による不満を防ぐ。試用期間付きの有料プランがあるサービスで使う。

    課金・商取引

参考: stripe pricing