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§25

メタ表示・ステータス

Meta

Patterns
8
Demos
8

§25-01

環境バッジ (staging/dev)

ステージングや開発環境であることを帯で常に示す。

どの環境を触っているかが一目でわかり、本番と間違えた操作を防ぐ。環境を複数持つ管理画面や社内ツールに置く。

実装のポイント環境名はビルド時の環境変数から差し込み、本番では表示しない。本番以外は色付きの帯を常に最上部に固定し、誤操作を防ぐ。

  • CSS のみ
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§25-03

ビルド情報モーダル

隠しコマンドでビルド情報を表示するモーダル。

不具合報告を受けたとき、利用者がどのバージョンを使っているかを確認できる。通常の画面は汚さずサポート時だけ開く。

実装のポイント隠しコマンドはキーシーケンスを keydown で監視し、入力欄にフォーカスがあるときは無視する。表示する情報は秘密を含まない値に限る。

  • キーボード操作
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§25-04

接続状態 indicator

オンライン・オフラインの状態を色と文言で示す。

通信が切れたことを即座に伝え、保存されない操作を続けさせない。チャットや共同編集など、常時接続を前提とする画面に置く。

実装のポイントnavigator.onLine は信頼度が低いので online/offline イベントと実際のリクエスト失敗を併用し、状態変化は role=status で通知する。

  • ブラウザ API
  • 状態管理
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§25-05

同期 indicator

同期中・完了・オフラインの状態を表示する。

変更が保存されたかを利用者が確かめられ、オフラインでも安心して作業を続けられる。自動保存のエディタやメモアプリで使う。

実装のポイント同期中・完了・オフラインの 3 状態を色とアイコンと文言で区別し、オフライン中は未送信件数を出す。経過時間は相対表記で定期更新する。

  • タイマー
  • 状態管理
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§25-06

最終更新時刻 (relative)

更新時刻を「3 分前」のような相対表現で示す。

情報の新しさを瞬時に判断させる。更新頻度の高い一覧やコメントで、日付を読む手間を省く。

実装のポイント相対時刻は Intl.RelativeTimeFormat で整形し、time 要素の datetime と title に絶対時刻を残す。更新間隔は経過時間に応じて粗くしてよい。

  • タイマー
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§25-07

Tooltip ツアー再生

ツールチップのツアーをあとで再生できるようにする。

初回のツアーを飛ばした、または忘れた利用者が自分のタイミングで見直せる。機能が多く学び直しが発生するアプリで効く。

実装のポイントヘルプやアカウントのサブメニューに「ツアーをもう一度」を置き、既読フラグをリセットして最初のステップから再生する。

デモはTour 再生ボタンと共通です。

  • 永続化
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§25-08

Maintenance banner

メンテナンスの予定や実施中であることを告知する。

停止の予定を事前に知らせ、作業中に使えなくなる驚きを減らす。計画停止のあるサービスで、問い合わせの増加を抑える役も持つ。

実装のポイント予定時刻は利用者のタイムゾーンでも併記し、閉じた状態は告知 ID ごとに保存する。内容が変われば再表示する。

  • 永続化
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